余丁町小学校4年生とマザアス新宿の交流会を行いました
余丁町小学校4年生とマザアス新宿の交流会を行いました
平成28年12月13日(火)・14日(水)に、余丁町小学校の4年生と、マザアス新宿(地域密着型の複合施設)利用者の方々との交流会を行いました。13日は1組(児童22名)、14日は2組(児童28名)が、マザアス新宿を訪問しました。
はじめに、高岡施設長より、「高齢者(認知症)についての理解」のお話がありました。児童は、熱心にメモをとりながら、施設長の話を聞きました。
利用者の方々がいるフロアへ移動後、小規模多機能ホームでは、児童が手作りしたメッセージカードをプレゼントし、グループホームでは、かわいい花の折り紙をプレゼントしました。特別養護老人ホームでは、歌やリコーダー演奏を披露し、高齢者との交流ができました。
児童は、緊張しながらも、一人一人に丁寧にプレゼントを手渡していました。中でも、「元気でいてください。」と、優しく声を掛ける児童の姿は印象的でした。利用者の方々は、児童からのプレゼントに感激し、涙を流す方もいました。児童は、利用者の方々が喜んでくれたことが嬉しかったようで、学校に戻ってからも、「何かを送ろう」ということになり、後日、お礼のカードを届ける予定とのことです。
核家族化がすすみ、子どもにとって、高齢者との関わりが少ない現在、貴重な体験になりました。
社協では、学校等の福祉教育の支援も行っています。今後も、学校と地域との繋がりがさらに深まるような取り組みを支援していきます。

高岡施設長の話を真剣に聞く児童の姿

お花の折り紙をピレゼント

リコーダー合奏のプレゼント
2017年01月10日
